政策




子育て世代まっただ中の「ますだ裕二」は、
子供とお年寄りが安心して暮らせる街づくりに全力を注いでいきます。



若くして会社経営のチャンスに恵まれ、
異業種交流会に積極的に参加し、色々な方から、多くのことを学びました。
何事にも前向きに活動することの大切さを実感しています。

2人の子供を育てながら感じていること、
ここまで育ててくれた両親やお世話になった方々への思いを、
若い力で県政に活かしていきたいと考えています。

二本の矢で中区の変革を目指します!

経済成長で魅力あるまちづくり

まずは、学校の空き教室やトワイライト(放課後事業)を利用して、航空宇宙産業や宇宙飛行士を身近に感じ、興味を持てるような説明会を開催します。
ハヤブサから戻ってきた「いとかわ」の展示や、航空宇宙産業のスペシャリストによる進学説明会を開催し、航空宇宙産業経済特区である愛知の産業を下支えするスペシャリストの育成に力を入れます。
ドイツでも推進されている「マイスター教育」を推進し、全世界から中区の公立学校に生徒を呼び込めるような夢のある教育改革に尽力します。

門前町まちづくりプロジェクト

〜毎月28日に中区で開催されるイベントをつなぎ新たなまちづくりプロジェクトを発信〜
東別院〜西別院・大須観音に隣接する地域で受け継がれてきた技術・伝統・文化を守るとともに新たな価値観でのまちづくりを創造します。

NPO法人として地元で実施中

中小企業・小規模事業者成長戦略

〜国と県との懸け橋となり中小企業向けの助成金・補助金制度の活用を提案〜

小規模事業者活性化事業
新商品の開発・新サービス開発、販路開拓を応援するために地域のニーズ、ニッチなニーズに応える取り組みに対して最大200万円の補助金を支給します。

地域需要創造型等起業・創業促進補助金
女性や若者等の起業・創業を支援するために必要な経費の2/3補助します。

ものづくり補助金
全国約1万社ものものづくり中小企業・小規模事業者に対して、試作品の開発・設備投資に対し必要会費を最大1000万円補助いたします。

まちづくり補助金・にぎわい補助金
地域住人の安全・安心な生活環境を守るため、防犯カメラや街路灯の設置、空き店舗の活用にかかる費用の2/3補助いたします。

中小企業。小規模事業者人材対策事業

資金繰り支援

門前町まちづくりプロジェクト

建物の老朽化が進んだ商業地を含む名駅周辺は「リニア誘致」による新たな整備のために行政と民間が一体となった取り組みでまちづくりが推進されています。 このままでは一極集中型のまちづくりで、名駅周辺地域は今後も大きな発展を遂げますが、私たちの住む中区の商業地である「栄」や「金山」は新たなまちづくりに力を入れていかなければ、名古屋の商業地の中でも後れを取ってしまいます。「栄グランドビジョン」「金山再開発」を通じ、新たなまちづくりを提案していきます。

ふるさと納税を利用した民間企業再生

ふるさと納税制度を利用し、愛知県産品を広めるための取り組みに尽力します。
県産品のPRや販売促進を図るために、地元企業と連携し、ふるさと納税を民間企業の再生に役立てます。

NPO法人継続支援のための愛知県財団の設置

現在の行政依存型ではなく、民間主導型の新たな社会システムの構築を進めていく必要があります。行政と民間NPO法人や社団法人が手を取り合って、地域の問題を地域で解決するための環境整備を進めると共に、継続的な支援を受けるため寄付を募る体制をつくることを目的としています。
具体的には、NPO法人への寄付機能の付いた自動販売機の設置や、寄付機能の付いた商品の開発を促進します。

日本一安全で住みやすいまちづくり

地域で高齢者を見守る取り組み

名古屋市の「地域防災協力事業所制度」を利用し、町内単位でお互いが助け合う 「地域支えあいマップ」の作成を促します。町内の企業が被災時に提供してくれる防災協力を「地域支えあいマップ」に落とし込み、お互いが助け合う仕組みを作り上げたいと思います。

中区での政策 ワースト1 返上

交通事故ワースト1

中区内での人身事故件数(平成24年)は1,523件と市内で最も多くなっています。中区内では、交差点の事故と自転車の事故が多く、特に、自転車の事故は30%を超え全区平均よりも約5ポイントも高くなっています。ワースト1を返上するため、交通事故「ゼロの日」活動、交通指導員の活動に力をいれています。

区内事故多発交差点!(平成24年)
1位 東新町
20件
2位 鶴舞公園前
17件
3位 西大須
14件
3位 桜通大津
14件
5位 広小路葵
12件
ワースト1位東新町交差点事故パターン
ワースト1位東新町交差点事故パターン

四輪車×自転車の事故が20件中10件!すべて四輪車左折時に発生しています。ドライバーの皆さんは右左折時、自転車・歩行者の横断に十分注意し、自転車・歩行者の皆さんも、無理な横断は絶対にやめましょう。

四輪車同士の事故が20件中5件!すべて追突です。前の車の動きに注意しましょう。

放置自転車ワースト1 地域ナンバー制度の導入

金山や上前津駅近辺は、駐輪場不足から歩道や店舗前での放置自転車が目につきます。行政だけでは限界があり、行政と民間が一体となった取り組みで解決に努めなければなりません。所有者がはっきりすれば違法駐輪に対する取り締まりも可能であると考えます。

空き巣被害ワースト1 防犯カメラの設置

犯罪を未然に防ぐ、また犯罪の早期解決につなげるためには、防犯カメラの設置が有効であると考えます。自治会や町内からの申請により、名古屋市の補助金制度を活用した防犯カメラの設置を推進します。

地域で高齢者を見守る取り組み

中区は地域柄、地価が高く、施設を建設する場所が少ない為、高齢者施設が不足しています。中区で暮らす高齢者の18%は土着型で、古くからこの土地で暮らして来た方々です。年々新しい若い世代の方が中区で暮らすようになり、土着型のお年寄りが孤立するようになりました。高齢者の方々が1人でも安心して暮らしていけるよう、地域のコミュニティを利用し孤独死を未然に防ぐシステムを取り入れます。

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